明日は2限に英語のプレゼンの授業があるのに、まだ何も準備してない。テーマも決めてない。はうう...
最近、研究室のことやら何やらで忙しくて(まぁ言い訳だが)、腰を据えてTOEICの対策ができなくなっていた。
そんな折、今日は以前買ったTOEIC模試3回分がくっついてる本2回目をトライしてみた。
結果、730前後だった。集中していなかったとはいえ微妙だった。
リスニングもリーディングも、以前とほぼ変わらない比率で、同じような点数だった。
リーディングはまだいい。文法とか問題解きまくればできるようになるし、単語を覚えさえすれば長文も読めるようになるだろう。
とくに対策を変える必要はない。
問題はリスニングだ。
ずっと対策してきたPart1の問題が10問しかない。ずっと練習してきたのに←アホか
それよりやっぱり問題はPart3と4ですね。何言ってるか、聞き取れていてもそれに理解が追いついていなかったり、まぁ単純に聞き取れてないっていうのもある。
っていうかこういうテストは、全部聞き取る必要はなくて、問題分で問われている所だけ、集中的に聞きさえ良いはずなので、それほどたいしたものでもないはずなのだ。
ただ、問題と問題の間の時間の使い方とか、解答し終えて次の設問を読み込むとか(同じだけど)、うまくできてないと思う。
次の問題の設問文、選択肢のをすべて読むことはほぼ不可能。いや、集中すればいけるかもしれない。
とりあえず、現状では話される内容の、どの部分に耳を傾ければいいかもわかっていないので、新たな対策が必要である。
単語を覚えればいいだけではない。
問題を闇雲に解いていけばいいというものでもない。
設問だけ読んで、選択肢には目を通さず、先入観のない状態で聞いたほうがいいのだろうか?
あぁ、今考えてみると、それがいいような気がしてきた。
大抵、問題作成者というのは「ほんの少し」難しくして、受験者をひっかけて点数をばらつかせようとするものだ。
その「ひっかけ」に気づいてしまえば、割と自信を持って、正しい選択肢を選ぶことができるはずだ。
そのほうが、次の問題に対する時間のロスも少ない。
選択肢と照らし合わせながら聞くと、耳に対する集中が疎かになって、その「ひっかけ」に気づきにくくなってしまうような気がする。
とはいえ、選択肢を全く見ないというのではない。時間が有れば選択肢から、どんなテーマの話かを汲み取るのも有効な時間の使い方だと言える。
あーまじめな話になった。
てかメモ化してきた。このブログ。